温泉湯豆腐と相性抜群。嬉野の地酒「虎之児」ってどんなお酒?
みなさん、こんにちは!プラネスト嬉野レジデンスマンションギャラリーからです 😳
佐賀県が誇る名湯・嬉野温泉。トロトロの美肌の湯や嬉野茶が有名ですが、実は「地酒」も素晴らしいのをご存知ですか? 😆
今回は、嬉野の温泉街に蔵を構える井手酒造さんの銘酒、「虎之児(とらのこ)」をご紹介します 😮
温泉街のど真ん中!歴史ある「井手酒造」
嬉野温泉のメインストリートを歩いていると、ふわりとお酒の良い香りが漂ってくることがあります。そこが、慶応4年(1868年)創業という歴史を持つ「井手酒造」さんです。
温泉街のど真ん中でお酒を造り続けているという、全国的にも少し珍しい酒蔵です。ノスタルジックな煙突や白壁の建物は、嬉野の街並みと見事に調和していて、とっても風情があります。 😆
大切に造られた、その名も「虎之児(とらのこ)」

そんなわけで、私も買ってのんでみました! 😳
井手酒造さんの代表銘柄が「虎之児」です。 「虎の子」とは「絶対に手放したくない、非常に大切にしているもの」という意味の言葉。その名の通り、蔵元さんが我が子のように愛情を込めて、大切に大切に造り上げているお酒です。
【どんな味わい?】 佐賀の日本酒といえば、お米の旨味と甘味がしっかり感じられる「旨口(うまくち)」が特徴ですが、虎之児もその王道を行く味わい。 口に含むと、ふくよかなお米の香りが広がり、しっかりとしたコクがありながらも後味はスッキリ。毎日の晩酌にも、特別な日の一杯にも寄り添ってくれるような、優しくも力強いお酒です。 😎
おすすめのお料理は、やっぱり「温泉湯豆腐」ですね!
嬉野といえば、温泉水で豆腐を煮込む「温泉湯豆腐」が名物。トロトロに溶け出した濃厚な豆腐の甘みと、虎之児のふくよかな旨味が合わさると……もう、言葉にならないほどの幸福感です! 地元ならではの最高のペアリングなので、嬉野を訪れた際はぜひこの組み合わせを楽しんでみてください。 😀
嬉野のお土産にもぴったりです! 😮
井手酒造さんの店頭では、お土産用のボトルも充実しています。 嬉野温泉で心と体を癒やした後は、ぜひこの「虎之児」を連れて帰り、ご自宅でも嬉野の余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
- 店名: 井手酒造
- 住所: 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙806-1
- アクセス: 嬉野温泉バスセンターから徒歩すぐ (※営業時間などは変更になる場合があるので、訪れる際は公式情報をご確認ください)
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