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ユニクロの大戦モデルから、今の古着ブームを考えてみる。

ユニクロから今年の1月半ばに、デニムトラッカージャケットなる商品が販売されました 😕 

月桂樹ボタンにフラップ無しの片ポケット、背面のシンチバック付きのそれはー 正に今人気のリーバイス大戦モデル風です。 :mrgreen: それでいて、金額は税込5,990円。凄い、流石ユニクロ。でも、絶妙に欲しくないと思っていました 😳 

私は全ての洋服アイテムの中で、デニムジャケット程心が躍るものはありません。ジーパンは勿論好きですが、それ以上に、何よりもジージャンが好きなのです。何故なのかはわからないが昔から大好きなのです 😳 

今回発売されたユニクロのデニムトラッカージャケットは、フロントボタンが月桂樹ボタンという、マニア心をくすぐるディテールですが、残念な事にボタンの数が5つ。本来リーバイスオリジナルの大戦モデルは物資統制の関係でボタンが4つになっています 😯 。ファーストタイプと呼ばれる片方にしかないポケットの、フラップを外してそれっぽく作るのであれば、ボタンの数は4つにして欲しかったなぁというのが本音です。勿論ボタンが5つになる事で、お洋服としての完成度は上がり、誰にでも着やすくはなるんですけどねぇ 🙁 

数年前の事ですが、芸能人の木村拓哉さんが 原宿のベルベルジンというショップと本家リーバイスの企画の大戦モデルのセットアップを着ていました。 🙄 それからと言っても過言ではない程、大戦モデルの人気が爆上がりなのです。そう考えると、いまだに木村拓哉さんの影響って恐ろしいものがあります :mrgreen: 

余談ですが、片ポケフラップなしの5つボタンのジャケットは1920年代には実際あったそうです。でも、そんな事はどうでも良いのです 😀 だって今流行っているのは、第二次世界大戦中に物資統制があって4つボタンになった大戦モデルジャケットなのだから! 😛 

随分長い間、デニムジャケットにハンドウォーマータイプのポケットが付くと、ダサいと言われてきました。 🙄 しかし、ポケットが多いと何気に便利です。実際、本家リーバイスのデニムジャケットも80年代からは70506という、ハンドウォーマーポケット付きのデニムジャケットを出しています 😎 長らく、上述のとおり人気はなかったのですが、ここにきてこの70506のUSA製ブラックが高騰しているのです! 😯 

ちょっと私物をご紹介しますと、

 

これは、USA製80年代の70506の先染めブラック サイズは42のロング。お気に入りですが、胸ポケットのリーバイスの赤タグが千切れているのが、残念です。

次も同じUSA製の70506の先染めブラックの44インチ。こちらはちゃんと赤タグも残っています :lol:興味ない人には、一体何が違うの?って言われそうですが、サイズ違うだけで、着てみると全然感覚が違います 😆 もう、病気ですよね。古着界隈ー。

 

今古着ブームで、古着の価格がアイテムによってはとても値上がりしています。過去の商品の為、そのタマ数には限りがあり、物が無いので金額が高騰するというのは、経済の原理と同じ事ですよね 😳 

 

話は戻りますが、実は近くのユニクロで、ご紹介したリーバイスの大戦モデル風のユニクロのデニムジャケットを見つけました。購入された方の返品で戻ってきた商品らしく、1着のみ店頭で販売していました 😳

なんとなく、手が伸び、なんとなく着てみました 😳 

「これ、なかなか良いじゃない!!!」

その後、購入してしまった事は言うに及ばずなのです 😆 

 

 

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