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前回に続きまして カラーセレクトについて~

こんにちはプラネスト大財ザ・ルクスです 😳 

前回に続いて、プラネスト大財ザ・ルクスのカラーセレクトについてお話します。

今回カラーセレクトは基本のモードスタイルとセレクトプランのチルスタイル、

トラッドスタイルの3パターンをご用意しております。

先ずは基本のモードスタイルです。

 

モードスタイル(モード系)の住まいは、ファッションのように洗練され、都会的で凛とした雰囲気が特徴です。黒、白、グレーのモノトーンを基調に、コントラストの効いたカラーコーディネートを施すことで、大人っぽく引き締まった空間を演出できます
に、モードスタイルを取り入れるためのカラーコーディネートのポイントをまとめました。
1. モードスタイルのカラー基本構成
 ・ベースカラー (60%): 白、グレー、またはチャコールグレー。空間に明るさを残しつつ、ベースを落ち着か    せる。
  • メインカラー (30%): ブラック。家具やアクセントウォールに使用し、空間の引き締め役にする。
  • アクセントカラー (10%): 金属調(シルバー、ゴールド)や、鮮烈な色(赤、青、イエローなど)を小物やアートで一点投入する。
2. カラーコーディネート事例と組み合わせ
都会的なモノトーン: ブラック・グレー・ホワイトで構成。空間のメリハリを抑え、上品な印象にする。
  • 硬質なスタイリッシュ: ガラス、コンクリート、金属(シルバー)などを取り入れ、光沢感や無機質な質感を際立たせる。
  • 深みのある大人空間: 深いネイビーやチャコールグレーに、真鍮(ゴールド)やアクセントのイエローを組み合わせることで、贅沢で都会的な雰囲気に。
3. インテリアのポイント
家具の選択: 直線的でシャープなラインの家具や、黒いレザーソファ、ガラス製のテーブルなどがおすすめ。
  • 素材のメリハリ: マットな黒と光沢のあるガラス、ざっくりとしたテクスチャのラグなど、異なる素材を組み合わせると単調にならず、こなれ感が出る。
  • 照明の効果: シャープなデザインの照明や、ペンダントライトで影を美しく演出する。
つづいては・・・

 

 

チルスタイルです。

「チルスタイル(Chill Style)」のカラーコーディネートは、英語の「chill out(くつろぐ、落ち着く、のんびりする)」を語源とし、心と体をリラックスさせる、まったりとした雰囲気をファッションで表現するスタイルです。
色使いの特徴は、「目にも心にも優しい」パステルカラーやニュアンスカラー、くすみカラーを用いた、透明感や温かみのある配色です
. チルスタイルの代表的なカラーパレット
ソフトパステル・淡い色: ラベンダー、パウダーブルー、ミントグリーンなど、透き通るような色合いは「癒し」や「静けさ」を表現します。
  • くすみカラー・ニュアンスカラー: モスグリーン、ダスティピンク、くすんだサーモンピンクなど、肌になじみ、リラックスした雰囲気を演出します。
  • ナチュラル・ベーシックカラー: ホワイト、アイボリー、ベージュ、チャコールグレーなど。これらは、派手さを抑えた落ち着き(チル)を表現するベースとしてよく使われます。
  • . チルスタイルのコーディネートのコツ
同系色・ワントーンコーデ: 全体をラフにレイヤードし、パンツとシャツを同系色で合わせるなど、ゆるすぎない統一感を意識します。
  • 素材の質感: 柔らかいニット、コットン、リネンなど、心地よさを感じさせる素材を選ぶことも「チルい」色合いをより引き立てます。
  • 透明感のあるラベンダー系: 空のグラデーションのように、透き通るようなカラーは、静けさを表現したい時に最適です。
3. チルカラーの組み合わせ例
基本のチル: ベージュ×ホワイト×薄いグレー(ニュートラルでリラックス)
  • 大人のチル: チャコールグレー×モスグリーン(落ち着いた深み)
  • 癒しのチル: ラベンダー×パウダーブルー(心穏やかな透明感)
  • 温かみのチル: チョコレートブラウン×ダスティピンク(落ち着きと柔らかさ)
  • これらを意識して、肩の力を抜いた、ゆったりとしたカラーコーディネートを楽しみましょう。

最後にトラッドスタイルです。

トラッドスタイル(トラディショナルスタイル)の住まいは、伝統的な英国や米国のスタイルをベースにした、重厚さ・上品さ・落ち着きを感じさせるデザインです。流行に左右されない普遍的な美しさが特徴で、レンガや木材などの天然素材、クラシカルな家具と相性が良いです。
以下に、トラッドスタイルの住まいにおける特徴とカラーコーディネートのコツをまとめました。1. トラッドスタイルの住まい 特徴
素材感: レンガ、無垢の木材、重厚な革、チェック柄のファブリックなど、時を経て味わいが増す素材を使用する。
  • デザイン: 切妻(きりづま)大屋根、チューダー様式、框(かまち)扉のキッチンなど、伝統的な建築様式を取り入れる。
  • 印象: クラシカル、マニッシュ、上質、落ち着き。2. カラーコーディネートの基本
  • ベースカラー(基調色)、アソートカラー(補助色)、アクセントカラーのバランスを意識し、落ち着いたトーンで統一します。
  • ベースカラー(壁・天井): 温かみのあるホワイト、アイボリー、ベージュ、またはライトグレー。
  • アソートカラー(床・家具・建具): ブラウン、ダークブラウン、ウォールナット系、ネイビー、ダークグリーン。
  • アクセントカラー(カーテン・ラグ・クッション): バーガンディ(赤)、ダークグリーン、ゴールド、ネイビー。
3. スタイル別カラーコーディネート
●ブリティッシュ・トラッド(英国風)
上品で重厚感があるスタイル。
  • カラー: ネイビー、ダークグリーン、ワインレッド、深いブラウン。
  • アイテム: チェック柄(タータンチェック)、レザーソファ、木製家具。
●アメリカン・トラッド(アメトラ)
清潔感があり、カジュアル感も取り入れたスタイル。
  • カラー: ホワイト、ネイビー、キャメル、明るめのブラウン。
  • アイテム: ベージュの壁に木製家具を合わせるなど、シンプルできちんとした印象。
4. 部屋別のコーディネート事例
  • リビング: ダークブラウンの床に、ベージュやホワイトの壁を合わせ、ネイビーや深緑のソファを配置。アンティーク調のライトを取り入れる。
  • キッチン: ダークグレーやダークブラウンの框扉(かまちどびら)を採用し、天板に大理石や天然木を組み合わせる。
  • 外観: ホワイトの壁にレンガを積み、ダークな色合いの屋根材を使用。グリーンや黒のサッシ、シャッターをアクセントにする。
5. トラッドにまとめるコツ
  • 色の数を減らす: 部屋全体の色数を絞ることで、洗練された印象になります。
  • コントラストをつける: 明るい壁に、ダークな家具を合わせるなど、メリハリをつけると引き締まります。
  • 素材で深みを出す: レザー、木、真鍮(しんちゅう)などの素材が、落ち着いたカラーでも空間に表情を与えます。
普遍的で、長く愛着を持てる空間として、年齢を重ねても心地よい住まいを作ることができます。

世界に一つだけのお部屋づくりを皆様どうぞ楽しんで下さい。

 

※カラーセレクトは各階毎の工事状況により、期限がございます。詳しくは各営業までお尋ね下さい。

 

 

 

 

■ プラネスト大財ザ・ルクス 公式サイト(物件情報・資料請求)
https://planest-otakara.com/index.html

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フリーダイヤル:0120-947-021
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